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電波暗箱を作ってみた(その4)

もう少し電波暗室のシールド強化を試してみた。
キッチン用アルミシートで無線LANルータを包んで二重にしたアルミ保冷バッグに入れてテスト
Microwave4.jpg
前回と同様NetStumblerで計測
Signal4.png
40dB(100分の1)をクリア
更にアルミ保冷バックを四重にして試すとNetStumblerではアクセスポイントの認識さえ出来なくなった。
きちんと電子レンジの庫内にアルミ板を貼り付けてやれば完璧にシールド出来そうだけれどもそれが目的ではないのでこれでOKということで材料費315円の電波暗箱の完成!
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電波暗箱を作ってみた(その3)

電波暗箱の更なる改良を検討する。

電波吸収体の設置
・発泡スチロール
・ポリウレタンフォーム
波形のやつがマットレスかベットに使われて居そうなんだけど何処かに落ちてないかな、それかお風呂のふた
・園芸用の緑色の吸水スポンジが発泡フェノール樹脂なので電波吸収体として使えないかな
キムコの活性炭を溶いた液体を吸わせて乾燥させれば同じじゃねと軽く考える

機能追加
・電子レンジのターンテーブル用のモータは残しておいたので外部からモータ制御を行えば試験対象物を回転させながら最大となる電界強度を測定することも出来そうかな

参考
電波吸収技術の基礎

電波暗箱を作ってみた(その2)

先日電子レンジを改造して作った電波暗箱のシールド強化を試してみた。
予算がないので100円ショップでお弁当用アルミ保冷バッグを2つ購入
アルミ保冷バックを二重にしその中に無線LANルータを置いて、電子レンジ庫内で試してみた
Microwave3.jpg
前回と同様NetStumblerで計測
Signal3.png
前回の20dB(10分の1)から30dB(31.6分の1)に向上
総務省規格の-40dB(100分の1)以上のシールド性能までもう少し

参考
社団法人電波産業会の技術資料

電波暗箱を作ってみた

使わなくなった電子レンジを改造して電波暗箱を作ってみた。
必要なのは外箱とシールドだけなのでそれ以外の部品は作業がし易いように取り除いてしまう。
まずは特にシールド補強はせずに外から電源とLANケーブル・USBケーブルを庫内に配線して実験
Microwave1.jpg
Microwave2.jpg
庫内に無線LANルータを置いて扉の開閉で信号強度を計測してみた、計測にはNetStumblerを使用
20dB程度の遮蔽性能はありそう
Signal.png
日本軽金属株式会社製の電波暗箱が40dB以上の遮蔽性能なのでまだ不十分なのかな
庫内に電波吸収体を貼った方が良いのかな

電波レンジ(仮)

WiFiモジュールの実験がしたいがちゃんとした電波暗室はとても手が出ないので安い方法はないかと調べてみる。
外部に電波が漏れなければ十分なので電波吸収体も必要なし

電波遮断シートを袋状にして使用している人も居るみたいだが、電波遮断シートが1mで約1万円かあ。

よく考えらた電子レンジの周波数は2.45GHzなので電子レンジの中で装置の実験を行えば外部に漏れないんじゃないか、捨てる電子レンジを改造すればタダじゃないか
後でどれくらい遮断できるか調べてみよう。
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Author:idlerno
AruduinoまとめとArduino互換ボード開発プロジェクト
あと、こそ~りとWiFiモジュールの実験

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